Updated on 8月 27, 2025
繋がるyoga

引き寄せとか、流れに導かれるとか、繋がるとか、みなさんは感じた事ありますか?
この夏はご縁に導かれて、遠方までたくさんの方に会いに行ったし、自分の元にもたくさんの方が会いに来てくれた夏でした。
何年かぶりに昔の仲間から連絡がきて会ったら実は同じ悩みを抱えて共感し合うことが出来たり、同じ未来を目指している方との出会いでこれからコラボできるかな?ワクワクということがあったり。点と点が、導きによって繋がり、共感しあえた事に感謝しています。同じ想い、同次元の思考を持っている人との出会い、まさに宝ですね。
【なるべくしてなる】
ヨガを始めてから、この感覚をとても大切にしています。
yoga、実は運動であり、運動ではありません。本来は精神的な修行のために行うものであり、その為に体を整えるためのアーサナ(ポーズ)があるのです。
精神的なyogaの教えを日常生活で実践する第一歩目に【ヤマ】というものがあります。
このヤマを日々淡々と実践すること、そうしていると良い巡りというものが自ずと回ってくるのです。
ヤマ(Yama)の五つの教え:
1. アヒンサー (Ahimsa): 非暴力、不殺生
- 心、言葉、行動において、自分自身や他者を傷つけないこと。
- 暴力的な考えや行動を避け、慈悲の心を持つこと。
- 例:怒りを抱かない、言動で暴力を振るわない。
2. サティヤ (Satya): 真実、不欺瞞
- 嘘をつかず、常に誠実で正直であること。
- 自分自身にも他人にも嘘をつかず、真実を語ること。
- 例:日頃から言動と思考を一致させる、自分を守るための嘘はつかない。
3. アスティヤ (Asteya): 不盗、不奪
- 他者の物や時間、権利を盗まないこと。
- 執着心を持たず、自己中心的な行動を避けること。
- 例:他人のものを欲しがらない、他人の時間を奪わない。
4. ブラフマチャリヤ (Brahmacharya): 禁欲、節制
- エネルギーを必要なところに集中するために、利己的な欲を満たすことをやめること。
- 過度な消費や浪費を避け、節度ある行動をすること。
- 例:過度な飲酒や喫煙を避ける、性欲をコントロールする。
5. アパリグラハ (Aparigraha): 不貪、不所有
- 必要以上に物を所有しないこと、執着を手放すこと。
- 物質的なものへの執着を減らし、心に余裕を持つこと。
- 例:必要以上に物を買わない、過去の執着を手放す。

特に一番目のアヒンサー(非暴力)は大切だと言われています。TT(ティーチャーズトレーニング)でインド人のヨガ哲学の先生が、他者へ向けた暴力も結局は自分に帰ってくると教えてくれたのが忘れられません。ほんと、そうですよね。悩みや上手くいかない事を人のせいにする思考、言い訳ばかりする思考は洗い流したいと心底思いました。
私がyogaを本格的に学んだのは25歳のときからなので、ちょうど四半世紀経ちました(笑)はるか昔!
当時yogaが流行り始めようとしていた時だったのですが、自分だけではどうしようも出来ない悩みにメンタルがボロボロになり、救いを求めるようにTT(ティーチャーズトレーニング)に参加しました。今でも心のお守りとなりずっとyogaには支えられています。
久々に文章で【ヤマ】をみて反省すべきことがたくさんあります笑。みなさんもぜひ実践してみてください。心が中庸になり、思考の軸が定まり、生きやすくなります。思考がシンプル、心がニュートラルで、安定している人と共に、繋がっていきたいたいし、そうでありたい。
実は、この思考は栄養学にも関係しているですよ。心が健康だと体も健康ってことなのです。

私も改めて実践していきます。いつもありがとうと地球に感謝して、自分にできることをしたいと思います!
SOTTALでは月に一回チャリティヨガを開催しています。お世話になっている切っても切れない地球へのご縁に感謝して、売り上げの一部はWWFへの活動へ寄付させて頂きます。
今世でyogaに出会っている人は、前世でも出会っていると言われているんですよ。
呼吸とアーサナ(ポーズ)で落ち着くのはDNAに組み込まれた記憶なのかもしれません。
そういえばyogaって「繋がる」って意味です^_^
自分の心と体、そして自分と地球との繋がり感じてみませんか?